ABOUT

蝦名 玲子
Dr. Ryoko Ebina

博士(保健学)。緊急事態リスクコミュニケーションの専門家。

ミシガン州立大学卒業後、同大学大学院にて修士号(コミュニケーション学)、東京大学大学院にて博士号(保健学)を取得。

旧ユーゴ紛争、東日本大震災・福島第一原発事故、新型コロナウイルス感染症危機等、国内外の緊急事態対応の支援に25年近くにわたり従事。内閣官房 内閣感染症危機管理統括庁 委託調査研究事業「感染症危機におけるリスクコミュニケーションに関する研究」委員(2023-2024年度; 三菱総合研究所受託)も務めた。

平時にはこれらの経験から得た知見を健康な職場づくりに応用し、研修や助言を行う。

京都大学大学院医学研究科健康情報学分野非常勤講師、東京大学大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野客員研究員、グローバルヘルスコミュニケーションズ代表、日本健康教育学会代議員等を兼任。

『困難を乗り越える力:はじめてのSOC』(PHP新書)、『生き抜く力の育て方:逆境を成長につなげるために』(大修館書店)、『公衆衛生の緊急事態にまちの医療者が知っておきたいリスクコミュニケーション』(医学書院)をはじめ、著書多数。


主な研修内容

  • 緊急事態リスクコミュニケーション → 
  • 困難を乗り越える力SOC → 

学者としての活動 →