出版記念講演会
蝦名玲子『病まないための職場サバイバル戦略』(集英社)
出版記念講演会・オンライン開催のご案内
2026年10月17日(土)14:00〜16:00
『病まないための職場サバイバル戦略』(集英社)の出版を記念して、10月17日(土)14時から、オンライン講演会を開催いたします。
これからの時代をいかに生き抜いていくのか
生成AIをはじめとする技術革新に加え、経済・雇用環境や人口構造の変化、さらには価値観の多様化など、私たちを取り巻く環境は、これまで以上に速く大きく変化し、多様かつ重層的なストレス要因が複雑に絡み合っています。
正解が一つではない今の時代、私たちが健康に働き続けるためには「生き抜く力」が求められます。
緊急事態対応支援で培われた知見を「職場と人生を生き抜く力」として捉え直す
『病まないための職場サバイバル戦略』著者の蝦名玲子(保健学博士)は過去25年近くにわたり、前例のない危機や災害が発生するたびに、政府や自治体、保健医療専門職団体、国際機関等の依頼を受け、緊急事態リスクコミュニケーションの視点から、助言や支援を提供してきました。
携わった緊急事態には、旧ユーゴ紛争、東日本大震災と福島第一原発事故、新型コロナウイルス感染症危機があります。
こうした過酷な現場では、対応策を考え、意思決定をし、他者とつながり、困難を乗り越えつつ、自らが望む人生に向けて行動することが求められます。
実はこうしたことは、緊急事態下だけで必要となるものではありません。
今のような、変動の激しい不透明な時代に、健康に働き続けるためにも役立つものです。
そこで『病まないための職場サバイバル戦略』では、緊急事態下の知見を、以下の5つのライフスキルとして整理しました。
- 対応策を考える力
- 意思決定する力
- 価値観や意見の異なる人と信頼関係を育むコミュニケーション力
- 困難を乗り越える力
- 自分が望む人生に向けて行動していく力。
さらに、限界職場で、自分を守りながら状況を変える「科学的手法」についてもご紹介しています。
本出版記念講演会では、上記5つのライフスキルと各ライフスキルを高めるための方法について解説いたします。
これらのライフスキルを「知っている」だけではなく、「自分自身の力として使えるようにする」にはどうすればいいのか。一緒に考えてみましょう。
こんな方にオススメ!
- 保健医療福祉分野や行政等で、人を支援する立場にある方
- 「生き抜く力」について教えている方
- 価値観や意見の異なる同僚、関わりにくい上司や後輩と、うまくつきあう方法が知りたい方
- これからの仕事や人生について、自ら考え、判断し、行動する力を高めたい方
- 今の職場で限界を感じている方
本テーマについては、既に第29回日本地域看護学会の教育講演、第34回日本健康教育学会、出版記念午餐会、第28回日本骨粗鬆学会の特別講演などでお話しさせていただき、専門家からも高い関心を持っていただいております☟
開催日時
2026年10月17日(土) 14:00~16:00
プログラム
14:00~15:20 蝦名玲子による講演「病まないための職場サバイバル戦略」
15:20~16:00 質疑応答
開催方法
オンライン
参加費
3,300円(税込)
お申し込み
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